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2005/01/20

ようやく完成NGC2903

NGC2703-ikkinuki-fukugen2-D
6M砲でも何とかなることが判明。
昨晩10時過ぎから急速に快晴になったので撮像しました。
ただカラー画像はビニングではちときつそう。でもビニングなしでF16は結構苦しいかもー
まあ銀河は色調はあまり豊かでないですけどね・・
コンポジットすると画像の滑らかさが違います
でもSTL1001Eでも6Mのガイドはヘラクレスをもってしても苦しいです(10分が限界か・・・)
CCDopsのagressivenessの調整とSKYsensorのguidespeedをRA,DECともに微調整が必要です。
ST10だとAO7併用でいかなきゃだめでしょうね
STL用のAO X 早く登場してくれー
60Kg乗せられるNJPがほしい・・・。
これより小さな銀河はST-10XME+AO7がやはりベストでしょうね
C14+笠井バロー1.5 STL1001E L10minX12 RGB5minbin2 (20,20,40)

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コメント

獅子の鼻先のあたりの肉丸さんは、狙ったことがないのです。
私んとこのシステムだと、かろうじて9.9等のガイド星があります。
(MIKさんの画像の左下の明るい恒星がガイド星になります)
カメラを少し回転させて、ガイドチップの右下ぎりぎりに
配置すれば撮像可能だなと、シミュレーションしたことがあります。

冬でも撮影できるのはいいですね。

ライナスさんもいらっしゃるのですね、ご無沙汰しております。

投稿: Sもと | 2005/01/20 22:10

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